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普通の読解の問題集ではないので注意。親が浮き足だっててはダメですね!と!反省するいい機会になりました。まだ我が子には読みにくいようです。

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2017年02月21日 ランキング上位商品↑

トレーニング中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング物語文 [ 早瀬律子 ]

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というより、この本に書かれていることは、「主人公の気持ちをとらえることが大切ですよ~」くらいしか書かれてない。まずこの本を熟読したところで、中学入試を制することはぜーったいあり得ません。ドリルの方は、“物語文の重要なポイントをおさえて要点をまとめるトレーニング”をさせるもの。ただ、根気をもって問題にも取りかかれば力はつくかもしれないと思いました。レビューとかあると、良いのかも!と思ってしまった。。内容としては!シンプルと言うのか!薄っぺらいと言うのか… しかも!主人公の気持ちの箇所ですが!解説のページで書いてあった箇所に!印を付けておくと!そのあとのページで主人公の気持ちを書く欄の回答とが!文の抜き出し箇所がずれている(-_-;)。いきなり解説が数ページあります。とりあえず来年までお預け。。これを読んで理解できなければ後ろについている問題を解くのは難しいです。読解力がないから購入してみたのですが!解説を読解力のない小学生が理解するのは難しい感じです。模範解答のようには!それまでの解説を読んだからといって導き出せない。“要点をとらえる演習”専用のドリルでした!苦手な人には!この物語文の人物の「心情」を読み取る練習です。最初の10ぺージくらいにそんな説明が書いてあって、ほかは「やってみよう」というか、5問ほどドリルが載ってるだけ。内容は薄く!他社のよくある国語ドリルのほうが余程良心的で内容がある。本の表紙のタイトルに「中学入試を制する」と大きく書かれているのに思わずツラれてしまった。根気が要ります。表紙のタイトルの「テクニック」とか「制する」とかの言葉に夢を見すぎてしまった。問題を解く時って、ただ読書の時みたいに読んでたんじゃダメって知らなかったです!この本は、講義ポイントの解説とドリルに分かれていて、講義は、“解くとき用の読み方の指南書”のような感じ。。いずれにせよ1500円は高すぎ。上の子の受験の時にもこれ!知ってれば対策が打てたのに・・・とちょっと悔やまれます。 最近は宣伝文句が派手で!つい惑わされてしまう。理屈とズレているのは混乱を招くと思う。